愉快なアクション


愉快なアクション・スクール
私のスキマをつくる二日間
小笠原春野×安納 献×鈴木重子

"自分の言葉と行動のエネルギーを選ぶ"を学ぶリトリート
  ―人生を素晴らしくするゲームに参加するために

2012年11月24日(土)/25日(日)
場所: 森家


二年目になる「私のスキマをつくる三日間」は、豪華3名の講師を迎えて一泊二日の合宿型ワークショップになります。

今回のテーマはNVC(non-violent communication=非暴力のコミュニケーション)

<コミュニケーションとはいっても、まずは自分との対話から>

いつも笑顔で人の話を聞き、家族や仲間のために頑張っているけれど、なんだか疲れてしまう。
いつもは冷静で優しく人と接しているけれど、あることに関しては激高して怒りがおさまらない。
相手の助けになれば、と思って言うこと為すことが裏目に出て、こちらの善意がちっとも相手に届かない。
ふと、自分は全く無価値でだれからも必要とされていないような気がして、生きる希望を見失いそうになる…

ふだんは、気づかない、あるいは見ないようにしている自分のキモチに、少し耳を傾けてみませんか。

強いところ、弱いところ、好きなところ、嫌いなところ等、どこも置き去りにせずに自分全部と仲良くなるために、少し奥まで進んで、自分が本当に大切に思い、渇望しているもの(ニーズ)を見つける。

モヤモヤ、ぐちゃぐちゃしている心の中を、一つずつ、ニーズとつなげていくことで、自分を深く理解し、慈しむことができる。NVCはそのための道案内をしてくれます。

<ニーズのエネルギーで、人生を楽しくワクワクするものに!>

自分の一番大切な価値と深くつながる時、自分のまわりの人々、問題の相手、さらには敵だと思っていた人にも、それぞれ大切にしているものがあるんじゃないか、と気づく。

それを実現するための手段は的外れだったり、他の人を傷つけてしまうものであったりしても。NVCは、手段のレベルで争うのではなく、その奥にあるお互いのニーズに注目するように勧めます。

特定の手段にこだわり、その優劣や正しさを主張し合う関係から、互いのニーズを尊重し、双方のニーズが満たされる手段を一緒に探す関係に変わることができたら、困難な状況や解決すべき問題は変わらなくても、それに立ち向かう苦労はむしろ楽しいものになってきます。

努力が的外れではなく、自分と相手の人生を素晴らしくするためにやっているのだ、という目的や意味がはっきりするからです。

今回は、自然と仲良く暮らす農家を開放していただき、少人数の参加者みんなで生活を共にしながら、その時々にわき上がる思いや自発性を大切に、NVCを体験的に学びたいと思っています。

テキスト:NVC人と人との関係にいのちを吹き込む法 マーシャル・B・ローゼンバーグ著 安納献監訳 日本経済新聞出版社 

10名ほどの規模で、全員で寝食を共にしながら、あたたかい時間を過ごしましょう。

会場

栃木県、森家とその周辺、畑。
詳細はお申し込みいただいた方にお知らせします。

参加費(基本的に2日通しでの参加になります)

  • 【通常】15,000円
  • 【通常&ペア割り】28,000円

※チケットに含まれるもの:
講師謝礼金、宿泊費、食費、会場費、事務諸費等

その他開催情報

  • 主催:reco
  • 定員:10名
  • 最小遂行人数:6名
  • 会場は、個人宅になります。申し込んでくれた方に、場所をお知らせします。

参加方法

お申し込みフォームより事前にお申し込みください。
締切:先着順

お申し込み

タイムテーブル
※プログラムはそこで起きることを大切にしていきますので、大幅に変更になる可能性があります。

◎ 11月24日

13:00 集合
午後 場を整える。話す。
NVCの基本4要素を学ぶ
夕食 夕食
夕食後 地域散策

◎ 11月25日

早朝 自分の内側を観る時間
朝食  
午前 NVC Q&A
自分のテーマ、課題を見つける
昼食  
午後 全体の振り返り
旅立ち

 

講師・ファシリテーター(順不同)

小笠原春野
配偶者に同行して13年間海外を転々とする中で、多様性の素晴らしさ、平和の大切さを痛感し、2002年に帰国。以後、都立高校教員としてさまざまな境遇の生徒たちとかかわって現在に至る。2006年にNVC(非暴力コミュニケーション)に出会ってからは、創始者マーシャル・ローゼンバーグ氏のワークショップに参加したり、認定トレーナーを招聘してワークショップを開催するなどNVCの訓練と実践に励んでいる。ICU(国際基督教大学)教養学部教育学科卒業。『カミングアウト・レターズ』(RYOJI・砂川秀樹編集、太郎次郎社エディタス刊)の執筆者の一人。

安納献
日本国内でNVCのワークショップをファシリテートする傍ら、NVCとゆかりの深いアレクサンダー・テクニーク(体の使い方の基礎トレーニング)の認定教師として教師養成学校でトレーニング・ディレクターを務める。1975年東京都生まれ。1998年国際基督教大学卒業。アレクサンダー・テクニークを学ぶ過程で知り合ったNVCトレーナーとの出会いに大きな感銘を受け、2006年よりアメリカをはじめ各国からトレーナーを招聘して日本各地でワークショップを開催。自らもCNVC、世界各地のワークショップ、リーダーシップ・プログラムに参加する。その理解とスキルは、マーシャル・ローゼンバーグをはじめ、他の多くのトレーナーからも信頼を得ている。2008年、アメリカ西海岸最大のNVCの団体であるBay NVCのリーダーシップ・プログラム修了。アシスタントとして同プログラムに毎年参加している。

鈴木重子
ヴォーカリスト。やさしく力強い、澄んだ歌声は、聴き手のこころを静かな場所へといざなう。すべてのものがいのちとともにて生きる世界を求めて、2009年より、アメリカ西海岸のベイNVC・リーダーシップ・プログラムに参加。国内でもNVC共に学ぶ場を作っている。泣いたり笑ったり、くじけたり勇気づけられたりしながら、自分と世界とのつながりを探検中。

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B長さん
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肩の力を抜いて楽しんできてね