愉快なアクション


愉快なアクション・スクール
【申し込み〆切2012年8月30日】私のスキマをつくる四日間
栗林 賢 × 後藤 真
 どっぷり3泊四日! メタ認知合宿ワークショップ
自分自身とのつきあい方: 
~ もう一度自分と向き合ってみる、
自分の素(す)の声を聴いてみる、
自分自身と“仲直り”する ~ 

2012年9月8日(土)/9日(日)/10日(月)/11日(火)
場所: 森家


昨年のキックオフに引き続き、「私のスキマ」シリーズ第2弾です。

こんな企画ができたら素敵だと思ったのは、GWファシリテーション大学の講師として参加してくれた後藤真氏と栗林賢氏が、終了したときに、2人で話をしていたのを眺めていたのがきっかけ。

その時に、同じ方向性だけど、異なるアプローチの2人とじっくり時間を過ごしたいと思ったんです。

今回のテーマは「メタ認知」※(1)

自分のことって、あなたは何%くらい分かっていますか?
自分のことなんだから、もう100%知っている!と断言できるひとはどれくらいいますか?
隠れた才能や、無意識のクセ、ひとから指摘されて初めて気づく意外な盲点・・・。
実は、あなたはあなたが思っている以上に、いろいろな側面をもって存在しています。
メタ認知という手法は、そんな自分を少し高みから立体的な視点で見つめ直し、存在の深みにおいて自分自身の核と出会う、そのキッカケになり得ると思うのです。

今回の合宿では、色彩を用いたイメージングワークや、感情の細やかな動きを可視化させる自己洞察ワーク、対人関係スキルを向上させるコミュニケーション講座など、実践的な参画型アクティビティをじっくり体験することができます。さらに、日常の暮らしの中でもメタ認知の手法を応用できるよう、講座以外の生活場面ひとつひとつに気づきの仕掛けを盛り込みました。


10名ほどの規模で、みんなで寝食を共にしながら、じっくりとしたの時間を過ごしたいと思っています。

※(1)メタ認知(メタにんち)とは:
認知を認知すること。人間が自分自身を認識する場合において、自分の思考や行動そのものを対象として客観的に把握し認識すること。それをおこなう能力をメタ認知能力という。


○参加者へのメッセージ
“仲直り”ということについて、最近しみじみ考えている後藤です。
人の欠点や至らない部分がどうしても許せないときってありますよね。
それで仲違いをしたり、縁を切ったり・・・、生きているといろいろです。
職業柄、カウンセリングの現場でよくお会いするのですが、自分自身の短所や過去に犯した失敗を許せずに、自分の中の自分と常にケンカしている人も中にはいます。じつは、いまの若者世代にすごく多いんですよ。
これってどうやったら、和解できるんでしょね。他者や自分の未熟さや不完全さを許せずに、対立と断絶を繰り返す風潮って「仲直り力」が乏しくなっているからなのかなー、なんて思ったりして。
今回のワークでは、自分自身との関わり方についてじっくり丁寧に深めていきます。
“自分”って、生命が続く限りずうっとつきあっていく相手ですから、できれば仲良く、そして上手く許しあって折り合いをつけていけたらいいですよね。
あらためて自分といい感じの関係を創っていきたい、そのキッカケがほしい!と思う方、栃木でお会いしましょう☆
後藤 真

自分とは何か。相手とは何か。次のようなことをよく経験する。職場や学校でのお互いしか知らずに、合宿のような生活を共にする経験をすると、「**さんってそんな一面もあるんですね。」となる。

そう、どこにいるか、何をしているかで、別の自分、別の相手と出逢える。

自分は、相手は、こうだって僕は決めつけられない。今も自分のことがわかりきっていない。わからないから感じ続ける、探究し続けている。頭でわかっている自分はほんの一部分だと僕は思っている。

だからこうだと頭で決めつけずに、いろんなことをやってみる、そしてやってみた時の自分の反応とかその時に生まれる感覚や感情を感じたり観察したりする。そして、普段意識できていない部分を認知できるようにする。

今回、合宿というかたちでワークショップをやるにあたって、献立決めとか買い物とか食事とか散歩とかそういう日常的な行為をとおして、自分を感じたい、感じてもらいたいと思っている。

非日常的な状況での自分はその状況での自分でしかない。だから、できるかぎり日常生活に近い実践を通して、自分の声を聴く、自分と出逢うということをしてみたい。

ちょうど、今日、友人がやっているシェアハウスに関する記事でこんな文章を目にした。「短い時間では人は寂しいしつながりたいと思うから、自分を飾って無理をしないといけない。でもたっぷり時間があればありのままを出せ、持っている武器とかではなく、ありのままの人と人のつながりが生み出せるのではないか。」(いろいろなMY HOUSE VOL.5「お結び庵」)

ほんとそうだなぁと思った。これは無意識にも起こる。これはワークショップにも、自分と向き合うという行為にも、コミュニティにも言えると僕は思う。(だから僕もシェアハウス/コミュニティづくりをしているのだろう)だから、僕は合宿でじっくりと何かに誰かに触れ合うが好きなんだろうなぁ。

今回、4日間という長い時間をじっくりを自分と向き合えることはすごく貴重で良い時間になりそうだと感じている。1-2日で知識や情報を詰め込んで頭だけ満足するのではなく、メソッドやテクニックを表面的に学んで満足するのではなく、じっくり自分の感情/感覚/存在レベルで自分と触れ合う時間にできそうだ。

ホントの自分と、ホントの相手と、出逢うと嬉しくて涙が出てくるんですよね。
そんな4日間をみなさんと過ごしてみたいと思っています。
栗林 賢


会場

栃木県、森家とその周辺、畑。
メイン会場は栃木県内の主催者個人宅で、宿泊も当屋敷内、男女別4~5人の相部屋(和室)です。個室はございません。タオル・歯ブラシ・カミソリ等のアメニティ類は各自持参してください。入浴は近辺の共同浴場になります。何かと不自由・ご不便な点もあるかと思いますが、あらかじめご了承ください。

尚、宿泊や移動に際し何らかの配慮が必要な方など、特別な事情がおありの場合は、「お申込み用フォーム」の備考欄にご記入の上、お気軽にご相談ください。

参加費

  • 4日間通し:40,000円
  • 午前中オープンクラスチケット:2,000円(該当:9日10日11日)

※チケットに含まれるもの:
講座参加費、水道光熱費、食費、消費税
(懇親会[泡の会]にご参加される方は、参加費を別途お申し受けいたします。)
※学割インターンシップ制度あり。

○キャンセルポリシー
〜14日前までのご連絡=100%返金
13〜7日前まで=70%返金
6〜2日前まで=50%返金
1〜0日前まで=0%返金

その他開催情報

  • 主催:reco
  • 定員:10名
  • 最小遂行人数:6名
  • 会場は、個人宅になります。申し込んでくれた方に、場所をお知らせします。
    ※このワークショップは精神疾患の治療・症状の軽減等を目的とした集団心理療法や自助グループ、心理相談ではありません。現在、こころの問題等で医療機関に通院治療中(服薬中も含)の方、または精神医学的治療を要する方は、今回のワークの性質上、参加をご遠慮いただいております。ご理解の程どうぞよろしくお願いいたします。

参加方法

お申し込みフォームより事前にお申し込みください。
講師プロフィール、詳細はこちら
締切:2012年8月30日または、先着順

お申し込み

タイムテーブル(2012年予定:天候等で変更の可能性有り)
※詳細は決まり次第、順次アップしていきます。更新:20120723
ワーク全体の流れと、一日ごとに気づきを積み重ねていく構成を重視し、原則として4日間通しでのご参加をお願いしています。 尚、オープンクラスはこの限りではありません。

◎ 9月8日
   起 自分の素(す)の声を聴いてみよう
(まずは、肩の荷を降ろして、ちょっとだけ人と馴染もう)

13:00 会場OPEN
午後 オープニング「メタ認知にふれあうための基礎講座」
夕食 夕食/気づきの変化の振り返りワーク①

◎ 9月9日
   承 最近のわたし&あのころの私を、他人事のように見つめ直す

早朝 ボディーワーク:身体性とメタ認知Ⅰ
朝食
オープンクラス ジブンコ・ワークショップ 自分自身とのつきあい方:
〜もう一度自分と向き合ってみる、自分の素(す)の声を聴いてみる、自分自身と”仲直り”する〜
昼食  
午後 自己洞察とセルフダイアローグの技法
夕食 夕食/気づきと変化の振り返りワーク②

◎ 9月10日
   転 自分が望む未来のイメージを一目瞭然化する

早朝 ボディーワーク:身体性とメタ認知Ⅱ
朝食  
オープンクラス メタ認知×イメージング
〜あったらいいな、ありたい自分を想像する。その時、自分の中に生まれる感覚・感情をメタ認知し、自分に合う未来と出逢う〜
昼食  
午後 右脳活性化ワーク:色彩と感情とイメージング
夕食 夕食/気づきと変化の振り返りワーク③


◎ 9月11日

   結 そして、気づきと変化の日常世界へ

早朝 ボディーワーク:身体性とメタ認知Ⅲ
朝食  
オープンクラス 無意識のクセから 意識的なライフ選択へ
〜自分のコミュニケーションパターンを分解し、吟味し、再構築する〜
昼食  
午後 もう一度自分と出会うためのグループエンカウンター/クロージング
夕方 会場の掃除、後片付け

ファシリテーター(順不同)

・後藤 真・栗林 賢・菊地敦子

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